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広島国際映画祭「ヒロシマEYE」アンコール上映会

開催中
開催日程 : 2026.04/12〜05/26
会場 : 広島市南区
音楽 映像

広島国際映画祭2025「ヒロシマEYE」部門の上映作品から、外国からの視点でヒロシマをテーマにした海外ドキュメンタリー4本をアンコール上映します。

『グレース~平和への祈り』 
Grace: A Prayer For Peace/ニュージーランド/2025年/96分
■監督:ゲイリーン・プレストン
■概要:
廿日市市の姉妹都市であるニュージーランド・マスタートン市在住アーティスト、ロビン・ホワイトは原爆や平和のテーマを絵画や現代美術を通じて力強い作品に昇華している。
■日時:
4月12日(日) 14:30 ★上映後トーク ゲイリーン・プレストン(監督)、ロビン・ホワイト(出演者)
4月14日(火) 14:30 ★上映後トーク ゲイリーン・プレストン(監督)、ロビン・ホワイト(出演者)
4月15日(水) 14:30/18:30
5月7日 (木)・5月12日(火) 14:30/18:30

『名誉と犠牲 松本ロイの物語』
Honor & Sacrifice: The Roy Matsumoto Story/アメリカ/2013年/28分
■監督:ルーシー・オストランダー、ドン・セラーズ
■概要:アメリカで生まれて広島で育った松本ロイは、戦時中に日系人強制収容所から米軍へ従軍してビルマ戦線へ赴いた。日系二世が直面した差別や戦争の葛藤について生々しい証言を記録した。
■日時
4月12日(日) 11:00 ★上映後トーク 大内斉 (本作アドバイザー)
4月14日(火) 18:30 ★上映後講演 田中泉 (広島経済大学教授)
4月16日(木) 14:30/18:30

『日系カナダ人物語』
A Nikkei Canadian Story/カナダ/2024年/23分
■監督:アリス・イル・シン
■概要:カナダ生まれのヘンリー柴田は戦中にカナダの強制収容所で過ごし、終戦後に家族で広島に戻って医師になり、1961年にカナダへ再び移住した。二国間の戦前・戦後を生き抜いた回想を語る。
■日時:
4月16日(木) 14:30 ★上映後トーク / 18:30
★トークゲスト: 川邉ブラウン栄子 (プロデューサー)

『影の書』
Book of Shadows/イタリア/2025年/50分
■監督:ジュゼッペ・カリエリ
■概要:平和への祈りを込めた詩的アニメーションと被爆者たちのインタビュー映像を交えて、原爆投下にまつわる記憶を継承する。
■日時
4月17日(金) 14:30/18:30
5月19日(火) 14:30/18:30
5月26日(火) 14:30/18:30

イベントデータ

会場

広島市映像文化ライブラリー
(広島市南区松原町9-1 エールエールHIRHOSIMA 10階)

料金

大人380円、シニア(65歳以上) ・高校生180円、小中学生 無料

お問い合わせ

広島市映像文化ライブラリー
TEL 082-223-3525
FAX 082-228-0312

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