小林徳三郎 福山が生んだ異才の洋画家、その豊かな軌跡
大正から昭和、西洋文化移植から個の表出へと芸術が大きく変わる時代を生きた、福山出身の洋画家、小林徳三郎の初の大回顧展。
何気ない日常を描いた心惹かれる絵画たち、300点を超える作品・資料でその豊かな軌跡を辿ります。
一、洋画家をめざして
二、大正の大衆文化のなかで
三、画壇での活躍
四、彼の日常、彼の日本
【関連イベント】
・記念講演会 「画家・小林徳三郎となつかしいあの日の風景 -福山、尾道、そして東京-」
講師:平泉千枝(渋谷区立松濤美術館学芸員/元当館学芸員)
5月3日(日・祝)14:00~15:30
・講演会 「ゴッホにならなかった男-西洋美術受容から見る小林徳三郎の魅力-」
講師:鈴木一生(当館学芸員)
5月23日(土)10:30~12:00
イベントデータ
開催期間
2026年4月11日(土) → 6月7日(日)
前期:5月6日(水・休)まで
後期:5月8日(金)から
休館日 月曜日 ※5月4日(月・休)は開館、5月7日(木)は休館
時間
開館時間 9:30~17:00
会場
ふくやま美術館
(福山市西町二丁目4番3号)
料金
観覧料 一般1,500円(1,200円) 高校生以下無料 リピート前売り券2,000円
※本展会期中に2回観覧可
※( )内は前売りまたは有料20名以上の団体料金
お問い合わせ
ふくやま美術館
084-932-2345
Mail:art@city.fukuyama.hiroshima.jp