頼山陽史跡資料館 特別展 「植物図鑑 ~文人墨客が描いた世界~」
詩文や書画などの風雅の道に携わる人を文人墨客と呼びます。蘭・竹・梅・菊が四君子と呼ばれ、君子の徳を体現したものとして大切にされてきたように、彼らは植物を愛し、植物の存在に意味を見出し、好んでその姿を描きました。
本展では、近世近代の文人墨客が描いた植物画を取り上げます。彼らは、自然の植物の中に何を見出し、どのように表現しようとしたのか。作品に向きあいながら、それを探ってみましょう。
イベントデータ
開催期間
(前期)2026年4月4日(土)~5月31日(日)
(後期)2026年6月6日(土)~7月12日(日)
※前期後期で作品を総入れ替えします。
※休館日:月曜日(ただし祝休日は開館し、翌平日が休館)、6月2日(火)~6月5日(金)
時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
会場
頼山陽史跡資料館
(広島市中区袋町5-15)
料金
一般220円(170円)、大学生170円(130円)、65歳以上・高校生以下は無料
※( )は20名以上の団体料金
お問い合わせ
頼山陽史跡資料館
TEL/FAX 082-298-5051